こんばんは。ヘッドコーチの林です。少しご無沙汰になってしまいました、申し訳ありません。
おかげさまで充実した日々を過ごさせていただいております、ありがとうございます。
さて、本日の課題「チャンスボール打ち」のテーマ練習をしました。
チャンスボールは相手コートにオープンコートがある状況で打つショット、というところがポイントでしたね。
「チャンスボールは強く打たなくてはいけない」というのはかなり危険です。チャンス=相手コートにオープンコートがある状況、と考えた方が良いはずです。
もちろん相手の弱いボールというのもチャンスではありますが、特に女子ダブルスで「オープンコートがない」状況でどこかにエースを取る、というのはイメージしている以上に難しいです。女性は特にキャッチ力が高いので・・・。
チャンスボール=相手コートにオープンコートがある という事で考えれば、そのチャンスボールを打つ時は、明らかにオープンコートへのコントロールを重視するべきだと考えます。
チャンスボールは強く打たなくては!とどこかで考えてしまっている方はもしかしたら「焦っているだけ」かもしれません。
それはチャンスではないかもしれません。まずは相手コートにオープンコートを作りましょう。
一度チェックしてみてくださいね!
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